ワイン

アルコールの会

ワイン

お酒のたしなみ方で最も格式高く、個々人のこだわりや楽しみ方が如実に出るものがワインです。
ワインはぶどうを原料として、長い月日を経て製造される、それ単体に歴史を作るお酒です。
ワインはもっとも古くから飲まれているお酒のひとつで、聖書に出てくるような「ぶどう酒」と呼ばれる草創期のものから、徐々に製造工程の発展を遂げ、現在に至ります。
長きに渡るワインの歴史を紐解くことは、様々な歴史背景に触れることと同意です。

日本の職人とは少し意味合いが違いますが、ワインには「ソムリエ」と呼ばれる資格が存在します。
レストランなどで、お客様のご要望を聞きながら料理に合うワインを選ぶ手助けをする、ワイン専門の有資格者のことを指します。

飲み方やグラスにも、それぞれのこだわりが存在するというワインは非常に奥深い存在です。
また、そのワインが生まれた年代や、歴史を振り返りながらたしなむと、より一層味わい深いものとなるでしょう。

最終更新日:2017/4/11